2025.2.12

もう約二年飲んでなかったコンサータを復活させます。恐らく夕方ごろに服用することになるので夜は眠剤を飲まないと眠れない(飲んでも眠れない)と思います。夜に眠剤を使わずに眠れるようになってすごく嬉しかった。高校生のときから28歳くらいまで毎日欠かさずに飲んでたものをやめられたとき、これでもう大丈夫に近づいたって喜んだんだよ。


すべては恋人との生活のためです。
恋人との生活を穏やかにするため、うんざりさせないため、怒ったり怒られたりしないために飲むことを決めました。
お薬を飲まずに過ごした数年は間違いなく私の自信になってくれたし、だいたいのことは大丈夫だと思わせてくれた。この決意をすることはすごくつらくて悲しくて虚しくて、喪失感がある。自分の大丈夫だった一部を壊していくみたいで、どうしてと思うけれどまだその納得をする答えを出せそうにない。

 

久しぶりにコンサータを飲んだら初めて飲んだ時の鳥肌が立つような全能感みたいなものは来てくれなくて、寝る前に副作用だけがきた。手足は震えて吐き気でなにもできなくてトイレの隅でうずくまっていた。びっくりしたのかな。

そういうお薬ではないけれど、不当な扱いを受けて許せなかったことを思い出しても怒りや悲しみは昨日のようには湧いてこなかった。拒絶された悲しみもないし、やめてを受け入れられなかった苦しみもなにもない。有効化させるお薬だったはずなのに、使いよう(思い込み)によっては無効化もできるだなんてとても優秀。
だけどこれでよかったと思わない。なんにもよくないことだけはわかっている。でもそれで安心する人がいるのならそれでよかったんだと思う。そうするしかなかった。言葉だって時間だっていくらでもあるのにね。
案の定効果がまだ続いて、眠剤を飲んでいるのにも関わらず眠れません。眠たくもなくて、頭の中だけは無駄に澄んでいるかんじ。目覚ましなしで7時に起きられたこと、携帯を胸元に置いてラジオを聞きながら寝たこと。全部よく頑張っていたよね。

 

風邪ひいたお母さん、なぜかミスドと551に挟まれながら寝ていてお手軽天国

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久しぶりに友達に会えて嬉しかった

みんな大好き元気でいようね

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2024.10.14

おじいちゃんの、よくあるなぜ?ではないのはわかっているけど「何故生まれてきた?」の文字を読んで涙を堪えられなかった。その後に続くのはポジティブ?な遺言のように私はとらえているので決しておじいちゃんが生や死について悲観しているのでは無いことだけは感じ取れたけど弱々しい文字や姿を目の当たりにしているのでたったそれだけで苦しくなる。思わず外のコンビニまでおばあちゃんにノートとペンを買いに走った。
面会終了時間がきて急いでエレベーターまだ向かっていたらリハビリで一階まで降りる予定のおばあちゃんがゆっくり歩かないといけないのに私に追いつこうといつもより急いでこっちに歩いているのを見て複雑な気持ちで「ゆっくりでいいよ!」と手を掴んだけどなにが一番おばあちゃんを喜ばせてあげられるのか全然わからない。
冗談で逃走用のズボンを持ってきてと駄々を捏ねているおばあちゃんに、本当は新しいズボンを買って持っていってあげたい。私の家に来ていいよと言いたい。朝早くに起きて1時間くらいお経唱えてていいよ。えんどう豆の卵とじ、あのテーブルと椅子に座っておばあちゃんの背中を見ながら食べたいよ。

毎週末のお見舞いでこんなにも疲れてベッドに倒れ込んでしまうのは初めてだ。私の命の半分をあげられるなら二人に少しでも譲りたい。

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2024.09.08

 

親友と久しぶりに遊んだ。

ご飯を食べながら妊娠して以来外でお酒を飲むのが初めてと聞いて、その間毎日のようにお酒を飲むようになったのでソワソワしながらハイボールを頼んだらメガサイズのビールを注文している友人を見ていらないソワソワだったなと反省。旦那さんから親友と呼んでいるのにも関わらず何の仕事をしているのか、今好きなものは、好きな色を知らないのはおかしいと言われたと話していたので懐かしのプロフィール帳のようなことをお互いに紹介し合う会話をしたら思いの外楽しかった。

別に親友の好きな色をアーティストを知らなくても、どんな仕事をしていようが好きなことには変わりないので、知らないとおかしいという旦那さんのおかげで改めて親友の好きな色を知れるきっかけになったので感謝している。好きな色が水色で一緒なのが嬉しかったし、好きな色があれとあれの人のことは信用できない気がするという偏見が一緒のところも親友である一因なのかもしれないよね。すごく良くわかるよ。

連日友人と会う週末は久しぶりですごく楽しかった。知らない生活を知れることは私にとってご褒美みたいなものだし、どれだけ記憶に残らない雑談だったとしても甘美な時間には変わらないと思っている。好きな人たちほどくだらない会話をしていたい。30歳を目前にして、終わらない時間があってほしいと思う。だから多分私はまだまだ大丈夫。

歳をとっても好きな色の話で笑いたいし笑える自信も、行き慣れない場所で強いお酒を飲んでもいいかと思える…これは何?なんだろう?余裕?好奇心?があります!!

みんなで楽しく人生を送りたい。みんなも私も幸せてあってね。楽しいのって、めちゃくちゃいいね。まだまだやりたいです!!

 

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2024.06.28

祖母が脳梗塞で入院し、退院できても軽度の半身麻痺が残るので6階から1階へ引っ越すことになったので、それのお手伝いのため半休をとって祖母の家に向かった。家には叔父がリモートワークをしつつデイサービスに行ってる祖父のお世話と片付けをしてくれているらしく、お正月ぶりに会う叔父に緊張しながら家の扉を開けるといつものごちゃごちゃしていたはずの家がこざっぱりしていた。

叔父がタンスを何段か引き抜いて渡してくれたけど祖母は買い物依存症のため一面のご祝儀袋やらポチ袋やらありとあらゆる封筒がびっしり詰まっていてゾッとする。一先ずもしかしたらいるかもしれない御祝い袋は残してあとは全部捨てた。文房具ならお店ができるレベルの数。紐がぎゅうぎゅう詰めの段もあったし、その中に何故か落書き帳があったので中を確認すると昔姉が書いた絵だった。他にも私があげた手紙やフィルムで残っている家族と出かけた思い出とかお母さんの命名書みたいなものもあって胸が苦しい。幼稚園時代の私の手形はいつでもとってみれるように10本以上あるメガネの横にあったし、叔母の命名書は見つからなかった。どうかおばあちゃんが少しでも早く良くなってほしい。嘘じゃなくて私がかわってあげられるのならかわりたい。涙が止まらない。

 

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ちなみに私も買い物依存症だった頃があるし、本当に私たちって気が合うよね。

2024.6.14

全然は?と思うことたくさんある。落とし所がわからなくてもやもやするのを意味のわからない「架空の彼女」に落とし込んで、でもめんどくさい女の子って好きだから喜んで飲み込んでる。でっかくてめんどくさくて明るい彼女が欲しかったんだよ、自分みたいで怖いよね。

昔からもう一人の自分のことなら許したり認めたり甘えたりできるんじゃないかって気色悪い希望があって、でもそのかわりたった一人の自分のことは許せないし認められないし甘えることもできなくて好きにもなれない。ずっとそうしたかった、だから彼女のことを今までできなかった分大切にしたいと思ってる。

これが歪でおかしなことっていうのはわかるけど、でももうこれしかできない気がしている。だって今まで頑張ったつもりだよ、できるだけ幸せになれるように普通になれるようにありない頭と偏った心なりにやってきたんだもん。

それでダメならもうおかしくても最低最悪でも周りからどう思われても自分なりの愛情表現でやっていくしかもうできない。

 

適当な男の適当な喋りが昔から大好きで、その時の温度しか後に残らない、意味もない響きがいいだけの口上を最近はずっと聞いている。真剣な顔でこっちを見つめて保証人がどーだのどの部屋があーだのしてこないでほしい。それができないんです。勝手に誰かが決めちゃっていいよ、自分の心しか興味がない。

2024 春

とっておきのライブのために東京に久しぶりにきた。初めて品川で降りるけれどホームは少し静かで居心地が良かった。東京はどうしてこんなにも人がいるんだろう。ほとんどが望んでぎゅうぎゅうになっているのか、毎日苦しくないんだろうかと想像して体のどこかがぎゅっとなる。どうして階段を降りるのに並んでいるのか全然わからなくて、できれば深くスリットの入った服のまま立ち止まりたくなくて足踏みしてしまう自分はとても滑稽。

 


朝起きてライブの余韻で踊りながら用意。チェックアウトしたあとは1時間ほど渋谷を歩いて目当ての和菓子屋さんがオープンするのを待つ。やっぱりどこを歩いてもみんなお店に並んでいてだんだん不安になってくる。そうか、こういう場所なんだ。赤いポシェットと赤いカバンを持って、和菓子屋さんで渡された紙袋も赤色で恥ずかしかった。無性にすぐ帰りたくなって予定より早い新幹線のチケットに変更して京都に帰ることにした。どこでも体も心も休まらず、ライブハウスで踊っていた時間だけが嘘みたい。少しでも苦しいなんて思ってしまうところだけが安心できるって私そのものだ。本当だったんだよ、わたしさらわれにきたんだよ。

電車の移動中は外の景色を見るのが好き。目的地ではないのにここで降りたいという気持ちが数秒で置いてけぼりになって…帰りも同じことを思う。どこにいても違うところへ、どこかに行きたい。いつも間違える私は止まることができないと感じている。

 

 

 

もう一つのライブは踊りたいのに椅子に座らされて、会場が香水の匂いに満ちて本当の甘い拷問だった。でたらめにつけられた名前の通りでいつもひれ伏すことしかできない。ただならぬ色気を感じに自ら足を運んでいるのでライブ前後はどんな顔をして彼氏に接すればいいのかわからず、大袈裟に笑ってみたりする。浮気した時ってこんな感じなのかな。

終演後やっとの思いで喫煙所に辿り着いて至福の一服を味わっていたら気がついた、目の前に知り合って12年の男がいることを。しばらくすると彼氏から電話がかかってきて命拾いをした気でいたのに、すぐに声を聞かれたくないという気持ちに覆われてボタンを押す指が震えた。目を合わせることもできなくてずっとその場にいる人たちの靴を虚に眺める。調子良く待ち合わせ場所を伝える声が、そんなわけないのに聞こえてくれませんようにってお願いする。動揺してタバコを2本吸っている間にその人は消えていたけど私はバカな女代表選手ですから追いかけないということはできませんでした。男は優しい男代表選手だから必ず私のことを待っているし、実際エスカレーター乗り場のそばで恥ずかしそうに「久しぶり」って声をかけてきてくれた。元気そうでよかったということ、私の友人らに申し訳ないことをしたという謝罪、そしてなによりライブがとってもよかったねという感想を喋りあったりした。こんなにエスカレーターのスピードが遅くあってほしいと思ったことは多分ない。それじゃあと手を振って早々に消えていった男は多分きっと私じゃないといけなくて、私もきっとその男じゃないといけない部分が他の人間よりもあったはずなのに選べなかった。2回目は追いかけない。離れていてもどんなことがあってもこの人だけは私の味方でいてくれるという勝手な決めつけがどんなことよりも自分を律し、強くさせてくれるはずだから、もう追いかけない。彼氏にこれは浮気だって激しく怒られる気がする。大袈裟に笑ったりする余裕もないくらい愛。

 

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2023.12.9

最近ずっと愛されていた過去についてぼんやりと思い出したりしている。自分は愛されるということをまっすぐ受け入れることが全然まだ難しくて、そんなわけないとか気分がいいのかなとワンクッションおかないとその気持ちは不自然なものだという考えはもうじき30台に突入しそうな今も消えてくれない。メンタルクリニックに通うと問診で答えたことについてお医者さんはお父さんとの関係を掘り下げようとしてくるのが目について、今まで信じたくなくて見て見ぬふりをしていたけれど今ようやくちゃんとそんなものだと思う気持ちととてつもなく寂しかったという気持ちを自覚することができて…だからといってなんだという話はないが、そういう気持ちがあるんだなぁとやっと認められた。よくあるのはそれを認めて溶解していくみたいなものだけど、今さらそれで終われるほどうまくはいかなくて寂しかったことに気がついた今も寂しかった自分をなかったことにするみたいにはできなくて、ぼんやりずっと苦しんでいる。

テレビで自分の孫のために本物そっくりの車掌室を作ってあげたいという依頼を見て、子供はきっと普段からそんなことをしてもらっているんだなとわかる反応にうっすら羨ましい気持ちが芽生えて涙が止まらなかった。私だって覚えていないだけでこんな優しい目で見つめられていたはずなのに、抱きしめられたり手を引かれたりしていてくれたって私が信じられたらいいだけなのに。世界中から好かれたいなんて思いたいんじゃなくてたった一人の父親から愛されてなくとも好かれたいってだけのことがこんなに難しいことなんだ。

 


変な夢を見て抱きしめたくなったらすぐに抱きしめられる。好きだと言えば抱きしめてくれる今が生きてきて一番安心できる。変なことを呟いても大きな声で笑っても優しい眼差しがあるだけで私がこうすることもここにいることもダメなんじゃないってわかる。ずっとこうしてほしかった。家を出て距離を取るべきだったのは母親でも姉でも父親でもなかった。私が家を出ててすべきことは自分を愛されてもいいと思える場所に置くことだったのかもしれないと今は思う。

 

とか言って〜〜〜!!!!全然元気です!

他人の子供見て変な方向から嫉妬してる三十路ぐろいよね、わかるわかる。ちゃんとお友達の子供を可愛がれるから安心してほしい。愛情くらいそんなもんあげまくれるんですよ、あたしって。まぁ今は美味しいもの食べてぶくぶく太ってるんで愛されたいと思うなら本当に痩せるのがまずいいと思うんですよね。もうすぐ年末ですね。友達に会いたくて家ではいつも彼氏に友達のフリさせていでかわいそうせめて年末年始くらいは楽しくやりたいよねー。

 

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