2024.06.28

祖母が脳梗塞で入院し、退院できても軽度の半身麻痺が残るので6階から1階へ引っ越すことになったので、それのお手伝いのため半休をとって祖母の家に向かった。家には叔父がリモートワークをしつつデイサービスに行ってる祖父のお世話と片付けをしてくれているらしく、お正月ぶりに会う叔父に緊張しながら家の扉を開けるといつものごちゃごちゃしていたはずの家がこざっぱりしていた。

叔父がタンスを何段か引き抜いて渡してくれたけど祖母は買い物依存症のため一面のご祝儀袋やらポチ袋やらありとあらゆる封筒がびっしり詰まっていてゾッとする。一先ずもしかしたらいるかもしれない御祝い袋は残してあとは全部捨てた。文房具ならお店ができるレベルの数。紐がぎゅうぎゅう詰めの段もあったし、その中に何故か落書き帳があったので中を確認すると昔姉が書いた絵だった。他にも私があげた手紙やフィルムで残っている家族と出かけた思い出とかお母さんの命名書みたいなものもあって胸が苦しい。幼稚園時代の私の手形はいつでもとってみれるように10本以上あるメガネの横にあったし、叔母の命名書は見つからなかった。どうかおばあちゃんが少しでも早く良くなってほしい。嘘じゃなくて私がかわってあげられるのならかわりたい。涙が止まらない。

 

f:id:krpsarps:20240628173015j:image

ちなみに私も買い物依存症だった頃があるし、本当に私たちって気が合うよね。